![]() | 網江君年鑑 |
1980年(0歳) | 12月3日、降臨。 家族構成、父・母・自分 |
1981年(1歳) | 父の仕事の都合で福岡から千葉へと引っ越す。以後中一まで千葉で過ごす。 |
1982年(2歳) | 線香花火の美しさに見とれ、思わず手でキャッチしてしまう。見事に大火傷。 |
1983年(3歳) | 無理して階段を一歩で下りようとしてこける。 あごを強打し、いまだに残るデカイ傷をつくる。 目の下を猫に引っ掻かれ、傷が残る。 |
1984年(4歳) | 走行中の車のドアを開けてしまい落っこちそうになった所を危うく助けられる。
一匹目の弟誕生。 |
1985年(5歳) | このころから父の影響で空手を習うようになる。 幼稚園のブランコから落ちて怪我をし、 その幼稚園のブランコを使用禁止に追い込む。 |
1986年(6歳) | 小学校入学(いわゆるお受験)に向けて塾に通わされる。 新年会で餅を喉に詰まらす。 |
1987年(7歳) | 小学校に通うも、バス30分・徒歩30分というかなりの遠方にあったため、登下校に苦労する。 体育の授業で、逆上がりの練習中に頭から落ち怪我をする。 みんなが心配してくれるので、ちょっといい気になる。 二匹目の弟誕生。 |
1988年(8歳) | 友達と遊んだ帰り、田んぼのあぜ道を自転車で走っていたら石に躓き、頭から田んぼに突っ込む。 泣きながら帰った所、親に叩かれ、また泣く。 |
1989年(9歳) | 教室で鬼ごっこをして遊んでいたところ、友達がいきなり目の前でドアを閉めたため止まれずにドアのガラス部に突っ込み破片が手に刺さる。 このころ、カードダスに大ハマリする。 |
1990年(10歳) | 好きな子に悪態をついてしまい、激しく嫌われ凹む。 運動会の練習中に思いっきり膝を擦りむき、いまだに残る傷を作る。 |
1991年(11歳) | 珍しく男女混合でドッヂボールをしていて、好きな子(上記とは別)を守ってカッコいい所を見せようとしたが、至近距離から顔面にボールをぶつけられ鼻血を吹く。 ・・・が、保健室にその子が付き添ってくれたのでhappyになる。 |
1992年(12歳) | このころから少し家庭がゴタゴタし始める。 引越しをしたところ、上記(ドッヂボール)の好きな子と帰りのバスが同じになり、happyになる。 修学旅行に行くも、途中で激しく唇が荒れてしまい、ただ苦しみ続けるだけの修学旅行で終わる。 |
1993年(13歳) | 中学校入学。 親友とも好きな子とも同じ学校になり、happyになる。 しかも好きな子と、もう一人、中学になって知り合った子と非常に仲良くなって「バラの中学生活」の予感がする。 ・・・が、家庭の事情で急遽転校することに。 夏休み中の急な決定だったことに加え、千葉から北九州への転校だったため、友人たちに別れを言うことも出来ずに文字通り「姿を消す」。 それまでの人間関係を全てクリアされ呆然とする。 夏休み中に、ストレスで20kg太る。 転校後、一時不登校に陥る。 |
1994年(14歳) | なんとか北九州での生活にも慣れ、友達もでき、普通に暮らせるようになる。 体育祭の「ムカデ競争」の練習で思いっきりこけて左腕の手首から肘にかけて全面的に擦り剥く。 このころ、初めて彼女ができるが、若さゆえのすれ違いや誤解の末、消滅する。 このトラウマが原因で、軽い女性恐怖症に陥る。 このころ、ギター(アコギ)を始める。 |
1995年(15歳) | ビートルズやサイモン&ガーファンクルにハマり、ひたすら聞き続け、ひたすらギターでコピーし続ける。 毎月の小遣いを全てビートルズのCD収集につぎ込む。 このころ、大喧嘩に巻き込まれ唇に大きな傷を負う。 |
1996年(16歳) | 高校に入学する。友達少。 エレキギターを買う。 学校で勉強、家でギターという単調な日々を繰り返す。 このころ、初めてエリック・クラプトンを聴き、『レイラ』のイントロに激しい衝撃を受ける。 |
1997年(17歳) |
ギターと勉強に明け暮れる日々。 ひたすらクラプトンのコピーにいそしむ。 |
1998年(18歳) |
ギターと受験勉強に明け暮れる日々。 「ギターを弾くこと」が、アイデンティティの確認となっていた時期であった。 |
1999年(19歳) |
大学受験に失敗し、浪人する。 さらにギターに没頭する。 |
2000年(20歳) | なんとか大学に合格する。 そして軽音楽部に入部。念願のバンド活動を始める。 入部当初、「一人でブルースを引き続ける変な奴」と認識されてしまう。 このころ130とakkkyに出会う。 二人の第一印象は、 130「オドオドしたポッチャリ系」 akkky「暑苦しいほどにアツい男」 であった。 |
2001年(21歳) | 大学2年になり、サークルに後輩が入ってくる。 そこでKに出会う。 Kの印象は 「無理して爽やかに振舞っている青年」 であった。 |
2002年(22歳) | 大学3年になる。 ギターが盗難に遭い、ものすごく凹む。 ・・・が、新ギターをカスタマイズして自分好みのものにして、少しhappyになる。 夏ごろ、130とKとakkkyがオリジナルバンドを始めたことを知る。 その後、3人からベーシストとしての加入要請がある。 当初は少し考えたものの、承諾し、加入する。 年末ごろから体調を崩し始める。 |
2003年(23歳) | 年始に、ついに入院。腸炎を患っていることが判明し3日間絶食。一週間入院。その後完治。 ・・・そして現在に至る。 |